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院長 大塚 浩私は東京歯科大学を卒業後、大学の補綴学の講座に入局し、義歯についての研鑽を積んだあと、スタディーグループへの参加を通じて自分なりに高齢者の患者様が満足できる義歯を提供していきたいと思っています。
中でも当院で行っている総義歯製作の方法は「上下顎同時印象法」という画期的な方法です。これは、上あごと下あごの型とりを1回の来院時に「かみ合わせ」の位置決めと同時に記録して取り出すというもので、しかも、あごの周囲の歯茎や筋肉の動きまでも同時に記録するので、実際に患者様がお口のなかに義歯をいれたときに、歯茎の周りの筋肉の動きを邪魔するようなことがなく、違和感のない入れ歯を短期間にわずか数回の通院で作ることができます。
この方法は、ドイツのハンス・シュライヒ先生の考案した技法を日本歯科大学の稲葉繁教授がさらに改良、進化させて作り上げたシステムです。この技法であれば下あごの総義歯がぴたりと吸着し、義歯が外れて困るということもありません。まさに、「究極の総義歯」とでもいうべきシステムです。
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大塚歯科医院 |
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